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完璧な嘘/side.A 2003/4/21 (Mon.) その人は『嘘』を吐かない。
そのようにして創られて維持される『良く出来た嘘』という まして、『都合の悪い事実』よりも、魅力的で分かり易い キャラの取り合わせはたまたまなので、深読みされても |
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完璧な嘘/side.B 2003/4/22 (Tue.) その人は『嘘を吐かない』。
更にそれを維持しようとするのならば、その為には しかもこの一連の肉体的かつ精神的な重圧は、 無限と思える残酷さで継続する試練。その為の犠牲は ゆえに人は口を開く前に自問せねばならぬのだ。 キャラの取り合わせはたまたまなので、深読みされても何も出ません<とかいちいち書かずともなぁ自分?(^^;;) ↑以上、ほぼまんま前回のコピペで。 |
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嘘と、秘密と、沈黙と。 2003/4/23 (Wed.) 秘密を作ればそれを守る為の嘘が生まれ、 よって、守るべき秘密が重さを増せば、それを守る為の よって、守るべき秘密が深さを増せば、それを守る為の ちなみに一連のネタは、単に言葉遊びで掘り込んだ |
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完璧なる沈黙/side.A 2003/4/24 (Thu.) 準備が必要な『嘘』と比べ、即時に利用できる手軽さから 例えば『その存在自体をも隠さねばならぬ秘密』について 忘れられがちな事だが、『沈黙』とは全くの『無』ではなく、 何故ならば『沈黙』とは、それを初めから終わりまで貫く よって「途中まで」というのはすなわち挫折であり、 そして「途中から」というケースでは、隠匿すべき『秘密』 但し、『嘘』は数を増した場合に、今度はそのコントロール なお、ここで言う『「嘘」を「減(らす)」』というのは、 あと絵…例によって「本文とは違う解釈で描いた云々」とかいうのは置いておくとしても…あ〜…正直に告白すると、描いている途中で当初イメージしていた何かをスッパリと忘却しておりました。よってこのようなアレに…つ〜か恐いよコレ…(死) |
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完璧なる沈黙/side.B 2003/4/25 (Fri.) 『沈黙』は『徹底出来れば最強の盾である』反面、 これは『嘘』が『徹底出来れば最強の武器である』 だがその実、この2つの手段は共に『徹底する事でしか これらは『卵と鶏』が示す『因果関係』とは異なる、 だが、表と裏がそうであるように、『嘘』と『沈黙』が 『似て非なるもの』同士というのは、決して融和はしない |
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嘘と沈黙の先にあるモノ 2003/4/26 (Sat.) 今回だけは、絵の方の文からの続きで。
…というような性別への偏見にかかわらず、人は大抵 普段、暇な時に脳内でやっていた遊びを試しに文章で しかし、そもそもこの遊びは『適当な思いつきに、さも 実際はこんなに単純な話でも無かろうよと。 反面、それらはもっとシンプルな仕組みだろうよと。 …まぁ、そのようなオチで。
しかし、かといってこれ以上墓に持っていくモノが増える ああ、嘘を吐かずに済む究極の方法は『忘却』であると |